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【人生の教訓にしたい】北野武が発する一言一句に注目のソニー生命の力作CM!

北野武さんが保険会社のCMに出たら…。「破天荒」、「型破り」、「冒険」、「アウトロー」…様々なイメージのある北野さんですが、保険会社とはイメージが全く異なります。そんな異色のコラボが実現しているのが、今回紹介するソニー生命のCMです。保険会社のCMといえば、「夢」や「希望」、「家族」など、あたたかみのあるテーマで柔らかい印象が強いでしょう。しかし、本作は北野さんの出演のよって、映像の雰囲気、内容をとっても、他とは違う“強さ”を漂わせています。

そして、北野さんが発する言葉には、人生観や死生観のほか、生命保険にまで切り込む「ホンネ」の姿が伺えます。多くの人にとって考えさせるものになるでしょう。その発言に注目しながらCMをご覧になってみてください。

[公式] ソニー生命CM 1分45秒Special Ver./ホンネで話す価値がある (詳細)

  • 広告主
    • ソニー生命
  • サービス
    • 企業CM
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「ソニー生命/ホンネで話す価値がある」篇

モノクロの世界かのような背景に、1人、真っ黒の服装を身に纏いたたずむ北野さん。次々と紡ぎ出される言葉の数々に、あなたは何を感じますか?

—————『死ぬのが怖いなんて、ちゃんと生きてない証拠。出来ること、やることやっていたらそれで満足でしょ。』

死ぬのが怖いのは、このまま死ぬと悔い、やるせなさが残るから。つまり、まだ自分の中でやり切れてないものがあるからだと。常に全力で生きている人にとっては、1日1日がハイライトであるため、死ぬのが怖くなくなるということでしょう。


—————『人間は自分のために生きているわけだから、親は自分のために生きればいいよ。』

誰かのために生きることは、とても素晴らしいことです。しかし、それが義務や使命のようになって、自分のために生きれなくなったら本末転倒です。親はその状況に陥ることが多い立場ですが、自分のために生きることは、ひいてはそれが子どものためになる。依存し合う関係よりも自立しながら繋がっている関係がお互いのためにより良いということを、暗に伝えているのかもしれません。


—————『愛する方がいい、愛されでもしたら大変なことになる。愛されるってことは、人からいろいろ気にかけられるってこと…、そんなの嫌だよ。』


愛して愛されることは素敵なことですが、愛にはその他に様々な要素がくっついてきます。愛されることは、自分にとって不自由が多くなることでもありますが、それと同時に相手にとっても“自分の存在”が負担なるということも、北野さんは思慮深く考えているのでしょう。



3つほど北野さんの言葉を取り上げましたが、どれも一般的に語られる考え方ではないため、「そういう考え方もあるな」と幅を広げてくれるものでした。本映像では、まだまだ北野さんの考え方を垣間みる事が出来ます。人生に正解はないし、自分にとっての正義や大切なことは人それぞれです。いま迷っていることがある方は、北野さんの言葉で、何か刺激をもらってみてはいかがでしょうか。

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