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【ダイハツ 「日本のどこかで」夫婦篇 ①】島での新たな生活、車は新たな必需品!

今回紹介するのは、夫婦が物語の中心になっている、
ダイハツの「日本のどこかで」シリーズです。

すでに家庭を持つ人たちだからこそ、
そして車が不可欠な田舎暮らしだからこそ、車に対して、より現実的な目線で接しています。
以前特集で取り扱った、同じダイハツの「日本のどこかで」若者シリーズと、その点が異なるポイント。しかし、車を持つことで夫婦も生活が大きく変わっていく点は共通しています。田舎での夫婦生活の至るところでエコカーが便利だったり、生活を豊かにしていく、そんな場面が今回紹介するCM全4話で観ることが出来ると思います。

いままだ、家庭を持っていない人も持っている人も、このシリーズを観て、夫婦と車の関係を目にしながら、肩の力を抜きつつも将来を描いていってみてはいかがでしょうか?

それでは、全4話の1話目をどうぞ。

ダイハツ CM 日本のどこかで-B ①故郷の島

  • 広告主
    • ダイハツ
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    • 企業CM
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    • 38,132
HA
面白い!
好き!
感動!
第1話の概要

父が倒れて、久しぶりに故郷の島に戻ってきた、吉岡秀隆さん演じる主人公。
いきなりの出来事で、不安げな様子です。

その姿を見かねて、仕事である醤油作りの厳しさと共に喝を入れる父親。

広い島での新たな生活を前に、車、それも第3のエコカーを勧められるが、
主人公は乗り気ではない様子です。



●“興味がないと、車を買うことは荷が重いだけ”

第1話の最後には、主人公はエコカーに対して否定的な態度を取ります。

しかし、「そういうの高いんじゃないの?」という発言からわかる通り、
主人公は、エコカーについてほとんど知りません。

きっと、この否定的な態度は、エコカーについて知らないからでしょう。

エコカーは決して、普通の自動車と比べて高くないこと、
「そういうの」という表現が示すように、エコカーそのものについても。

車は、お金がかかるし、場所もとる。
そんな高コストのイメージが強く、詳しく知らない状態では、ためらうのも無理ありません。

けれど、エコカーをはじめ、車には1つ1つ、機能やデザイン、燃費のよさなどに特徴があり、技術の進歩のおかげで、どんどん僕たちにとって優しいものになっています。
そのことを知れば、より興味がわき、壁がなくなり、車に対してポジティブになるでしょう。

大きな買い物だからこそ、知ることから始めるのがいいのかもしれませんね。




さて、この第1話では、なんだか未来に希望が持てない様子の主人公。
このあと、どんな展開があるのか、状況は好転するのか、注目です。

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