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【生活に。運動に。愛に。】『Apple Watch』はいつでもあなたと一緒にいます。

saburo

時計型ウェアラブル端末『Apple Watch』が発売開始されてから数ヶ月がたちました。
2015年度第3四半期(4~6月)が記録的な好決算だったAppleですが、肝心の『Apple Watch』の販売台数は明かしませんでした。周りにいる人を見ても購入している人はほとんどおらず、やはり多くの人が「あれを買って私の生活がどうよくなるの?」と疑問に思っているようです。しかし、スマホよりも「身体の一部に近づいた」デバイスであるので使い道はいろいろとあるはずです。いったいどんなアプリがあって、あなたの生活をどうより良くしていくのでしょうか。

Apple Watch – Rise

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Apple Watch – Rise

人々の何気ない日常に自然と入り込んでいる『Apple Watch』
様々なことがアプリを通じて可能となっています。

①時計の背景をさながら「壁紙」のように変えられる

②屋内の照明を手元で簡単操作できる
 →「iRemocon WiFi」を使用すれば家電全てが操作できます。

③他デバイスへのメールや着信が確認できる
 →あなたのiOSデバイスとリンクします

④チケット替わりになる
 →「Passbook」を使用すれば搭乗券、チケット、ギフトカードが『Apple Watch』の中に!

⑤マップがすぐ手元に
 →右折・左折のタイミングを手首に刺激を与えて教えてくれます。

⑥カレンダー機能も内蔵
 →当然それのアラート機能もついています。

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Apple Watch – Up

こちらはスポーツや運動をする人たちに訴求したものとなっています。
スマホとは違い、直に体に接しているという強みを生かした機能が多そうです。


①タイマー機能

②音楽ながせます
 →手元のiPhoneを遠隔操作する、もしくはシンクロしておけばワイヤレスヘッドホォンを使って聞けます。

③アクティビティ促進
 →「スタンド」「ムーブ」「エクササイズ」の3要素を促進してくれます。「Time to stand」と出たら少しの間立って運動不足を解消させましょう

(④心拍数とかも常時測定可
 →緊急時の早期発見に役立ちます、実際アメリカではこれで助かった人がいます)

運動している人たちがまったく邪魔そうにしていないのが素晴らしいです。
個人的にはランニング中とかにマップをわざわざスマホを取り出さずに見ることができるのがいいと思っています。

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Apple Watch – Us

こちらは大切な人との時間を訴求したもの。「Us」という題名がぴったりですね。

①簡単なテキストメッセージが遅れる→ちょっとした用のときに良さそう。

②ルームキーにもなる
 →「SPG Keyless」というシステム。大手ホテルチェーン・スターウッドが既に導入しました。

③カメラリモート
 →あなたのiPhoneのカメラ機能を操作できます。

④あなたの鼓動が相手に!
 →離れていても相手の愛が伝わってきます


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Apple Watch – Closer

こちらは家族のシーンを取り上げたもの。
取り立てて特筆すべき新機能は見当たりませんが、例えば子供がまだ小さい時は両手がふさがることが多くそんな時にハンズフリーでいろいろなことができるのはいいことだと思います。スマホでもできますが、スマホだと一緒に移動することができずやはりそういった面でも『Apple Watch』のほうが利便性は高そうです。

ちょっとしたミニゲームができるぞ、というメッセージも見受けられますが…それは残念ながらスマホを使えばいいだけの話なのではと思います。









さていかがでしたでしょうか。様々な機能があったかと思います。
今現在『Apple Watch』に対応しているアプリはおよそ1万点。もちろんiPhoneやAndroidに比べるとまだまだ少ないですが、6月のWWDCでは「WatchOS 2」が発表されて、秋からネイティブアプリの開発が可能になるとのこと。これにより様々なキラーアプリが開発されるでしょう。そうすればますます『Apple Watch』は人々の生活になじむ製品になっていくと思われます。少しでも気になった方はぜひ店頭に触りに行くだけでもどうでしょうか?

執筆者:

saburo

( さぶろー )
場所は東京、だけどイメージは西のかなた。 そんな某国立大学に通うインターン生。 何を思ったのか突然サークルを辞めてCM Funに加入。 瞬く間にCMジャンキーに。 プロの執筆陣に混じり、恐縮しつつも奮闘中です。 国内外、新旧問わず、「お!なにこれ」と思ったものをお届けします!

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