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無念にも子どもを残してこの世を去ることになったお客様の想いを…。住友生命「Small Story Film」①

ビスコチ

「Small Story Film」は、住友生命が実話をもとに再現した社員とお客様の物語です。まだ6歳にも満たない子どもたちがいる母親に出会った社員。その母親は、がんで余命が6ヶ月だそうです。子どもの成長を見届けられない悲しさや申し訳なさなど、想いは募る一方…。ほどなくして亡くなったとき、社員は家庭を訪れて、子どもたちとも対面しました。無邪気さゆえの子どもの発言に、返す言葉が見つからない社員。このような瞬間に立ち会うことは、非常につらいことでしょう。

Episode 1「お母さんの想いを伝えるために」/ Small Story Film

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Episode 1「お母さんの想いを伝えるために」篇

「死」の概念がまだわからない子どもたちに、どういう言葉を向ければいいか、悩ましいところですよね。その子たちが大きくなってから、社員は当時の母親の気持ちを告げました。時を経て、人と人の想いをつなぐという立派な役割を保険会社は担っていることを強く実感します。

執筆者:

ビスコチ

2013年、とあるCMの満島ひかりさんの珠玉の表情と映像のパワーにやられた「運命の日」。これを機に、CM(満島ひかりさんにも)のめり込む。都会の喧噪にある大学に通いながら、CMの1コマ1コマに一喜一憂しています。CMの他にも、ラジオ、眼鏡、自転車、漫才、コントが大好き。

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