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北陸の魅力が垣間見えるJR東日本北陸新幹線のCM

国内旅行といえば、北海道・京都・大阪・沖縄などがまず挙げられ、北陸はいまいち注目されないですよね。たしかにイメージもあまりわかず、見知らぬ土地の感覚が強いです。

今回は、そんな北陸の魅力が伝わるJR東日本の北陸新幹線にCMを紹介しながら、北陸の魅力についてお届けします。

杏 CM 新幹線 JR東日本 北陸新幹線 Japan cm funny 2015

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①「JR東日本/北陸新幹線 行きたかった、あの日本へ 石川」篇

杏さんと外国人のともだちが2人で座っている、緑に囲まれた昔の家屋のような場所は武家屋敷跡「野村家」です。そして、人力車に乗って楽しんでいる城下町の風情漂う道は、金沢にあるひがし茶屋街というところです。2つとも落ち着きが合って、安らぎを得たいときなんかに、ぴったりな印象。

JR東日本 行きたかった、あの日本へ。「福井」杏

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③「JR東日本/北陸新幹線 行きたかった、あの日本へ 福井」篇

舞台となっている、大きくて自然に囲まれたお寺は永平寺。
こんなお寺だったら、思わずワクワクしますね。
また「八穴の奇勝」と呼ばれる8つの自然の洞穴のひとつである明鏡洞や和紙の生産地として知られている越前和紙の里も有名。自然豊かで日本の和の風情が溢れています。

みなさん、北陸、行きたくなってきませんか?

北陸3県とも自然豊かで、古き良き日本の景色がとても綺麗なのが印象的でしたが、実はさまざまな分野で最先端を歩んでいる街でもあるんです。

①の石川には、金沢21世紀美術館があります。
建物自体もユニークな円形をしていますし、その中ではたくさんの現代アートが楽しめます。話題になる個展も多く開催されています。
また、訪れたい国内・海外の美術館・博物館ランキング(JTB調べ)でも第10位にランクインし大人気です。

②の富山は、富山市が次世代路面電車に代表されるように“コンパクトシティ政策”を実施していて、海外からも高い評価を得ています。米ロックフェラー財団が選ぶ「持続可能な都市100」に日本で初めて選ばれたなんてことも。

③の福井は、2018年に国体が開催されます。そのメインのプロジェクトとして、“ウェアラブル国体”を掲げています。これは、ウェアラブル特区に申請したり、ウェアラブル企業の誘致や実証実験の支援を大々的に行っていくというもの。メガネ型や腕時計型などの直接身につけられる小さいコンピュータというテクノロジーが今後どんどん集結するようでワクワクします。

このようなことから考えても、
「いま、そしてこれからは北陸が熱い。」と言えます。
もしかしたら、すでに最先端は東京ではないのかもしれませんね。ですが、地方が盛り上がることはなんだか嬉しい。

みなさんも、いま絶賛進化中の北陸に足を運んでみてはいかがでしょうか?

日本の懐かしい、自然豊かな体験とこれからの地球の当たり前をつくっている最先端な雰囲気、どちらも味わえることでしょう。

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