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マットからシアーへ。
進化しつづける美脚の味方。

林きょうこ

ノーメイク・ナマ足は、厳禁!!!
かれこれ10年以上も前の話ですが、就職活動を始める前に、
学校でそんなことを教わりました。

当時の私は、実際メイクを禁止されたら困るけど、
すっぴんは、見るに耐えられないってことか、失礼じゃないか!!
履いても履かなくても、見た目は変わらないし、
そもそもオバチャンが身につけるものだろ!!
なんて憤慨しながらも、パンストデビューを果たしたものです。
その後、制服のある会社でも営業でスーツを着ていた時も、
ルールに従い、ちゃんと履いてきましたよ。
今となっては、毛細血管が浮きでた私のナマ足なんかを
世間さまにさらすなんて、とんでもないと思いますけど(笑)。
履いたほうが、確実に脚がキレイに見えることを知った私です。

現在の職場は私服なので、パンストを履く機会は激減(パンツ派なので)。
冬に、タイツを愛用するぐらいなものです。
しかし、ここ最近のガウチョパンツブームに便乗した私は、
パンストを履かざるを得なくなってしまいました。
だって足首部分が出てしまうから素足ってわけにもいかず…。
いくら暖冬といっても、寒いもんは寒いですから。
そして見つけてしまったのです。

ストッキングに見える肌色タイツを!!

便利になったものですね、なんて感動しちゃいましたよ。
だってパンストより、タイツのほうが断然あたたかいから。
ついでに、売り場を徘徊していたら、
パンストにもいろんな種類があることを知りました。

アツギ ASTIGU CM

HA
面白い!
好き!
感動!
なんとプレーンタイプだけで11種類!
好みに合わせて、選び放題じゃないですか。
男性から見れば、きっとどれも同じなんでしょうが、
履き心地や微妙な色の違い、靴との相性など、
女性はTPOに合わせて選んでいるんです。

そういや以前、日経トレンドに載っていた記事を見て驚いたことが…。
それは、製造・販売メーカーのATSUGIさんが、
“おそらく20代前半の女性は、ストッキングを知らない”と
分析したというような内容でした。
そこで、まずは「透ける黒タイツ」を売り込むことに。
これは、黒ストッキングをいかに売るかという戦略です。
さらに「ストッキング」を「シアータイツ」と呼ぶことで、
パンストを知らない若者のこころを掴む。
30代の私でも、このネーミングは、
ちょいダサなイメージを払拭してくれるように思います。
確かにこの数年、街中には真っ黒なタイツよりも、
透け感のあるタイプを身につけた女子をたくさん見るようになりました。
いつの間にか、マット(透けない)からシアー(透ける)へと
変化を遂げていたようです。

すっかり寒さが和らいだこの季節、
服だけでなく脚だって、タイツからパンストへ衣替えしなければ!!

2016SS ATSUGI プロモーションムービー (詳細)

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HA
面白い!
好き!
感動!
「脚は、一生もの。」美しく飾るのは、自分次第。
もはやパンストは、選ぶのも合わせるのも楽しめる、
ファッションの一部になったということなのかもしれませんね。

桜が咲き揃う今日この頃。
春めいたお洋服に、美しい脚をまとって、おでかけしたいものですね。

執筆者:

林きょうこ

1981年神奈川生まれ、大阪在住歴なんと15年目。 すっかり関西化している岡田直也事務所のコピーライターです。 ただいま、おひとりさま生活謳歌中、独身子なしの30代。 絶賛花ムコ募集中!将来、宝くじを当てることを夢見ながらも CMFun編集長・岡田のもと、笑いのたえない明るい職場で、 楽しみながら、日々仕事に精進しています。 オモシロCMやステキなCM、たっぷりお届けてしてまいります。

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