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車は変化を告げるもの!?
【ダイハツ 「日本のどこかで」シリーズ その3】

近年、若者の車離れが叫ばれています。

金銭的なこと、環境的なこと、
そして、車に対して興味がなくなっているなど、様々な理由が挙げられています。

しかし、環境に良くて、価格も比較的高くない車や新技術を搭載した車など、
新しい種類の車がどんどん世の中に出ています。

今回は、そんな新しい車に対して向き合うある若い男の姿を描いた、
ダイハツ工業のCM「日本のどこかで」シリーズ全5話を5回に分けて紹介します。

それでは、シリーズ第3話です。

瑛太 吹石一恵 佐藤江梨子 CM ダイハツ 企業CM 「突然の訪問」篇

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「ダイハツ工業/日本のどこかで 突然の訪問」篇

第3話の概要

第1話で後味の悪い別れをした佐藤江梨子さん演じる友人女性が訪問してくるという展開になります。久々の再会にどこかぎこちなさを感じながら、
お互いが嬉しく感じているのがわかります。

しかし、主人公の元気そうな姿に少し寂しさを感じる彼女。また、映像の途中であの気になる女性のシーンも出てきます。

そして、ついに第3のエコカーに買い替えた主人公がいました。


“車の影響力は自分を超える”

第3話の終わりに、懐かしの友人が「私も自分の足で歩き始めなきゃね。」と言って、主人公の送迎を断り、別れを言って一歩ずつ足を動かします。

第1話で彼女が町を離れる主人公に怒ったのは、どこか好意があったからでしょう。

けれど、新しい町での生活、第3のエコカーに買い替えた主人公の姿ことを見て、「新しい人生を歩んでいる」ことを感じた彼女。きっと、突き動かされたものがあったのです。

それほどに、”車”というのは、周りから見ても次のステージへ進んでいるという実感を持ってしまうものです。時には尊敬され、時には羨ましがられ、時には嫉妬される。それは、”車”が人間として大きくなっている証、良い変化のときを迎えている証だと思うからです。

懐かしの友人との再会も終わり、新たにな想いを胸に歩き始めた彼らは、
この後一体どこへ向かうのか。いよいよ後半戦突入です。

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