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若者は車と共に成長する!?
【ダイハツ 「日本のどこかで」シリーズ その4】

近年、若者の車離れが叫ばれています。

金銭的なこと、環境的なこと、
そして、車に対して興味がなくなっているなど、様々な理由が挙げられています。

しかし、環境に良くて、価格も比較的高くない車や新技術を搭載した車など、
新しい種類の車がどんどん世の中に出ています。

今回は、そんな新しい車に対して向き合うある若い男の姿を描いた、
ダイハツ工業のCM「日本のどこかで」シリーズ全5話を5回に分けて紹介します。

それでは、シリーズ第4話です。

第4話 ダイハツ CM 日本のどこかで 「休みの日」 瑛太 吹石一恵

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「ダイハツ工業/日本のどこかで 休みの日」編

第4話の概要

休日に古民家の再生を手伝い始めた主人公。ますます、新しい町での生活が色濃くなっています。

そこで親方に気に入られた主人公は、その先輩の家まで第3のエコカーで送迎することに。しかし、そこではとんでもないサプライズがありました。
なんと、その家には、あの気になる女性がいて、その先輩はお父さんだったのです。唖然とする主人公をよそに、この第4話は終わります。

“誰かを送迎することは、ドライバーとして、人として大きくなること”

車に乗り始めたときも、新しく買い替えたときも、まずは自分が乗ること、運転することに精一杯。
徐々に運転が板についてきたときに立ちはだかる壁は、誰かを乗せることや送り届けること。

それは“ドライバー”としての技術の成長でもあり、はたまた“人”としての余裕や器の大きさでもあるでしょう。先輩との会話からもその堂々とした主人公が見え隠れしており、また一段と大人になった印象を受けます。

そうなると、次の段階へ進むことになり、また新しい何かが現れるのが世の常ですが、それは、あの気になる女性でした。

第4話はこの後の展開を想像してしまう終わり方でした。
さて、次はこのシリーズ最終回です、乞うご期待。

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