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バイト探しのハードルは、
どこまで下がるのか。

saburo

おそらくほとんどの方が体験したことのある、アルバイト。
特に何かとお金が必要な大学生のときらへんは、学校に行かずにバイト三昧だった人も少なくないのではと思います。
始めてしまえば、いろいろと苦労もあるけれども、お金も手に入るし、仲間もできるし、知識もつくしとなかなか楽しいもの。あ、ブラックな企業でのバイトは例外ですよ。
ただ、「始める前」つまり、バイトを探す段階や応募、面接する段階がやっぱり一番緊張しますよね。特に、昔なんて探すのも一苦労だったんじゃないかと思うんです。
ネットがなかった時代では、おそらく自宅や学校の近く、もしくはなんとか通える範囲内でバイトを募集しているお店を探すんですよね。そして、直接「バイトとして雇ってください!」という、もしくは電話をするんだと思います。恋人に電話するのと同様になかなか緊張するイベントであったと推察します。そうして、なんとか面接にこぎつけ、履歴書をもっていざ!といった流れでしょう。一応ネット時代の私でも、探すのがネットで簡単にはなりましたが、そのあとのステップは同じようなものです。
さて、それでは、今の最先端のバイト事情はどうなっているのでしょうか。まずはこちらをご覧ください。

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HA
面白い!
好き!
感動!
「え、どゆこと」と、私は最初思いましたよ。今のバイト面接って、テレビ電話でいいんですかと!
あなたのスマホが面接会場…、あの頃の相手の職場にいって独特な雰囲気のなか受ける面接は、今や過去のものとなろうとしているのでしょうか。

こう考えると、スマホってやっぱりいろいろと生活を変えているんだなとわかります。
正直私は携帯を扱いだしてすぐにスマホが出てきた世代ですので、劇的な変化というのは昔の方々に比べて実感しにくい立場ですが、少しずつこんなのもできるようになっているのだなあと感じることが増えてきました。この”オンラインバイト面接”もその一つ、これから先もっともっとテレビ電話機能が洗練されれば、面接はオンラインでという世界が見えてきますね…!

【公式】LINEバイト: TVCM ~LINE応募ばい篇 15秒Ver~

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これも初めて見たときはなかなか衝撃を受けましたね。うそでしょ、と。ラインで応募できるんですか、と!
日本においては圧倒的な存在感を放つチャットアプリとなった「LINE」、もはや私たち若年層間の連絡はすべてLINEを用いているといっても全く過言ではないでしょう。
今ではゲームも音楽もニュースも、と一大プラットフォームになりましたが、その中でも「バイト」はひと際LINEでの強みが生かされそうです。おそらく圧倒的にハードルが下がるんですよね。もちろん言葉遣いとかはしっかりとしなきゃいけないですけど、それでも従来のメールとかよりも堅苦しさはなくなることが予想されるし、スタンプなどなど親しみやすさをアップさせるツールも完備してあります。(電話も簡単だし、逆にブロックなども容易ですね)
そんな感じで、LINEでバイトをやると聞いたとき「バイト探しは次のフェーズに移るかもなあ」と漠然と思いましたが、さてさて果たして。
私の周りでは、なかなかの普及率ですが、やっぱりまだそれ以外で探している人も多くいますね。これが本当に一つのプラットフォーム上で、バイト探し&面接ができるようになれば結構画期的なんじゃないかなあと思っています。
タウンワークなど紙の時代もありましたが、今やネットがあたりまえ。そして次のあたりまえは?バイト探しのハードルがどこまで下がるのか、非常に興味深いところですね!
長くなってしまいましたが、今日はこの辺で!

執筆者:

saburo

( さぶろー )
場所は東京、だけどイメージは西のかなた。 そんな某国立大学に通うインターン生。 何を思ったのか突然サークルを辞めてCM Funに加入。 瞬く間にCMジャンキーに。 プロの執筆陣に混じり、恐縮しつつも奮闘中です。 国内外、新旧問わず、「お!なにこれ」と思ったものをお届けします!

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