ウェブマガジン CM Funコラム

いまどきの小学生は
母の愛を背負う。

山本貴代

ランドセルの思い出といえば、つきません。
ぎゅうぎゅうに押し込んで、フタが閉まらなかったこと。
じゃんけんで負けて次の電柱までみんなのカバンを持って歩いたこと。
次のじゃんけんでも負けたこと。
おじぎをしたら、フタが空いていて全部でちゃったこと。
フェルトで作ったマスコットをさげていたこと。
雨の日も晴れの日も毎日背負って学校までの道のりを歩いたっけ。
ぴかぴかだったランドセルには、いろんな思い出が詰まって、6年生になる頃には、シワシワになって背中に小さく感じられたなあ。
これは、きっと多くの人が共有できる思い出です。

そしてそんな私を見送っていた母がいて。

いつの間にか私もそんな立場になり。
息子を見送ったのも遠い昔。
ちゃんとひとりでいけるかなぁ、走らないで、あ~転ぶよ、と思った矢先に、マンガみたいに転んだりして。
でも、しっかり起き上がって前を向いて歩き始めた姿をみて、その成長ぶりに、うるうるきたなぁ。

ランドセルにまつわる思い出、走馬灯のように思い出せます。

今日紹介するのは、ママたちの想いから考えられたランドセルのCM。
桜の季節はまだ早いけれど、来年進学するお子さんはそろそろ考え始める時期なのでしょうか。まずはみてください。
“泣き歌の女王”藤田麻衣子の歌声とあいまってちょっとジーンときます。

アピタ・ピアゴ 【泣けるCM】60秒の感動ストーリー(WEB限定60秒Ver.) (詳細)

0|0|0
HA
面白い!
好き!
感動!
ママでなくても、昔の自分と重ねてジーンときますよね。 

さてさて、ママポケットというこのランドセルは、17年分の先輩ママたちの声が反映されているのだとか。        
林檎3個分の最軽量だったり、A4クリアファイルが出し入れしやすかったり、持ち手がラクラクだったり、背中にフィットしたり、傷がつきにくかったり、360度反射したり・・・。
とにかくいろんなことが考慮されていているのです。すごいなぁ母の愛。    
昔は黒と赤の2色しかありませんでしたが、今は色もデザインも豊富で友達とかぶらないなど信じられない進化ぶりです。  
いまどきの子供は母の愛を背負って学校に通っているのですね。

こちらのCMをみるとよくわかります。↓                 

アピタ・ピアゴ ママポケットランドセルCM 30秒ver. (詳細)

0|0|0
HA
面白い!
好き!
感動!
そんなに使いやすいなら・・・子供だけのものにしておくのはもったいない。 
そう、日本のランドセルは、最近は子供だけのためにあるのではなく、ファッションアイテムとして海外の大人にも人気なのです。 
テレビのニュースでみて、本当かしらと思っていたのですが、つい数ヶ月前に訪れたマニラの街中で見かけました。    
ランドセル男子を!!しかも赤だったような。         
はじめてみたのでびっくりしましたが、本人にとっては、「俺ってクール!?」っていう感じでしょうか。         

ママポケットランドセルちょっと背負ってみたくなりました。 
進学するお子さんをお持ちのママと、ランドセルが気になるオシャレさんへ。 
詳しくはこちらで見ることもできますよ。             
ママポケットランドセル

執筆者:

山本貴代

女性生活アナリスト・「女の欲望ラボ」代表。専門分野は女性 の欲望・心理・行動研究 。アジア9カ国の女性もネットワーク し、活動領域を広げている。仕事内容は執筆、講演、コンサル、 コピー書き、新商品開発など。連載:プレジデントオンライン、 東洋経済オンライン、カンパサール、エキシューマー等。 著書:女子と出産(日本経済新聞出版社)、晩嬢という生き方 (プレジデント)他多数。座右の銘:人生万事塞翁が馬。

他のコラムを見る

前後のコラム

人気のコラム

最新のコラム

コラム一覧を見る