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SUBARUの技術が光る!minicar music player【CMからみえるテクノロジーの進化に刮目せよ!その2】

CMとテクノロジーの進化の両方を楽しむ「CMからみえるテクノロジーの進化に刮目せよ!」のコーナー。

第2回目の今回は、
富士重工業の自動車ブランド・SUBARUの先進運転支援システム、アイサイト(ver.2)テクノロジーを使用して制作された「minicar music player」を紹介します。この技術によって自動車の安全性や運転体験に革新が起こるといっても過言ではありません。その内容は、ぜひこの後の動画でご覧ください。

また、ミニカーはSUBARUの販売促進グッズであり、タイトルから分かる通り、このCMでもミニカーが活躍しています。まるでショーを観ているかのようです。ミニカーの奏でる音楽とそのテクノロジーに、ぜひ酔いしれてください。

minicar music player. (詳細)

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●CMの概要
とある地下駐車場がこのCMの舞台、そこには、まず1つの白いミニカーが現れます。人の手によって、上下に動かされるミニカー。そのリズムにしたがって、レースのスタートカウントダウンのような効果音が鳴ります。まもなくして走り出すミニカー。目の前にあるボックスに近づくと、なんと自然に止まります。
すると、四方八方から大量のミニカーが、音を奏でながら走ってきます。しかし、どれもぶつからないようにストップ。一定の距離が保たれたミニカーたちは、なにかの記号を表しているかのようで、とてもきれいです。ボックスが取り除かれると、そばにいた白いミニカーを皮切りに、ミニカーたちは走り始めます。順番に走り出していく様はまるでドミノ。すべて走行しているときには、1つの楽曲のごとく音が重なり合って思わずノってしまいます。


●テクノロジー
この「minicar music player」を可能にしている技術は、
SUBARUの先進運転支援システム、アイサイト(ver.2)です。CMを観ても分かる通り、ミニカーがそれぞれぶつからず走行、停車します。
これは、2つのカメラで立体的に環境を把握できる「ステレオカメラ」が、車や人に対して、距離や形状、移動速度を正確に認識するからです。ちなみに、このステレオカメラ、SUBARUが長年取り組み、磨き続けた技術。単体でこれほどまでに高性能なのは、SUBARUだけだそうです。
このアイサイトによって、「ぶつからない」「前方についていく」「はみ出さない」「誤発信しない」「危険な運転を注意してくれる」という、5つ機能が実現できます。



JNCAPの予防安全評価で「最高ランク」を獲得したSUBARUのアイサイト搭載車。いまでは、アイサイト搭載車は25万台にまで増えています。交通事故が怖い自動車ですが、このSUBARUであれば、安全が確保でき、安心して運転できそう。つまりそれは、もっと楽しい運転を叶えてくれます。

ますます進化していきそうな自動車。今後はどんなテクノロジーが、未来の自動車を創るのか、注目です。

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