ウェブマガジン CM Funコラム

吉助の白、黒、赤で、
冬のうまいものに舌鼓。

ビスコチ

ここ数年、福岡の地は注目の眼差しを浴びています。

「福岡移住計画」と名付けられたプロジェクトが立ち上がり、移住者や現地の人をつなぎ、福岡で暮らすことを真剣に考える人が集ったり。直近だと、ダウンタウンの松本さんがロケ地で糸島に赴き、「移住しようかな」とコメントしたことも話題に。

多様な人々に支持される福岡ですが、やはり好まれるのは「食」。

霧島酒造の芋麹焼酎「吉助」のCMで、「九州のうまいものに乾杯!福岡篇」と題し、福岡の美味しいお店をたくさん紹介しています。旅行で訪れる際などに、ぴったりの動画たち。

たくさんのお店が吉助とともに紹介されているので、「福岡に行ったら食べたい名物」で絞っていきます。

・・・

九州のうまいものに乾杯!福岡篇 - ♯061 旬創酒庵 かくれ家 離れ (詳細)

HA
面白い!
好き!
感動!
まずは、大橋駅にある「かくれ家 離れ」。小料理店で、魚介料理から肉料理まであらゆる“博多の味”を堪能できます。

「ズワイ蟹と小貝柱のウニソース焼」など一味違う料理もあり、お酒が進みそう。

・・・

霧島酒造 吉助 九州のうまいものに乾杯!福岡篇 - ♯055 なか尾 15秒 CM (詳細)

HA
面白い!
好き!
感動!
やはりもつ鍋は外せないでしょう。西中洲にある「なか尾」は、「博多もつ鍋 一慶」系列のお店で、もつには期待できそう……?

もちろん、もつ鍋を中心に鍋ものが充実しています。他の逸品も多く揃っており、中洲で遊んだ締めとしても満足できそうですね。

・・・

九州のうまいものに乾杯!福岡篇 - ♯060 プーラビーダ! (詳細)

HA
面白い!
好き!
感動!
「プーラビーダ!」と洋風な名前が印象的なこのお店は、「宮崎地鶏炭火焼」にこだわりを。

地鶏という言葉は、なぜこんなにも食欲をそそる響きなのでしょうか。

宮崎の味ということもあって、お店では「宮崎県人ナイト」なるものが開催されているそう。集うのは“食”だけではありません。


さて、ここで「吉助」のことも合わせて紹介しましょう…!


その名は、創業者の江夏吉助氏の名が由来となっています。冒頭でも述べたように、吉助は芋麹焼酎。焼酎の味を決める上で最も重要である「麹」は芋からつくっており、芋本来の味わいがぐっと引き立つお酒です。

また、ホームページでは、「吉助」の味の領域を「Gテイスト」と呼んでいます。

まずは、純粋さ(GENUINE)の「」。

・・・

霧島酒造 芋麹焼酎 吉助 「想い篇 白・フグ」 (詳細)

HA
面白い!
好き!
感動!
種麹は白で、麹には厳選したさつまいものみを使用。霧島酒造自らオススメする飲み方は「お湯割り」です。


続いては、穏やかさ(GENTLE)の「」。

・・・

霧島酒造 芋麹焼酎 吉助 「想い篇 黒・ワイン煮込み」 (詳細)

HA
面白い!
好き!
感動!
種麹は黒で、麹には厳選したさつまいものみを使用。こちら、オススメの飲み方は「ロック」になります。


最後は、優美さ(GRACEFUL)の「」。

・・・

霧島酒造 芋麹焼酎 吉助 「想い篇 赤・カニ」 (詳細)

HA
面白い!
好き!
感動!
種麹は白で、麹には厳選したムラサキマサリのみを使用。オススメの飲み方は、「黒」と同様に「ロック」です。

どの吉助もアルコール度数は25度となっています。また、3篇とも、それぞれの味に合う“うまいもの”を添えて紹介してくれましたね。ん〜〜、そそります……。

さらに、CMのBGMも素敵です。Ann Sally(アン・サリー)さんの「Lights of Memories」 という曲です。「音楽」と「お酒」、「食」の組み合わせがいいと至福の時間になりますよね。



「吉助」という言葉からも、なんだか縁起のいい雰囲気を感じます。1年の締めくくり、あるいは年明けには、相棒としていい仕事、するのではないでしょうか? そして、冬の旅行、お酒の席では、この吉助が醸し出す世界を堪能すると、心身温まる時間となるでしょう…!


「九州のうまいものに乾杯!」シリーズは、このコラムで紹介した動画に加え、まだまだたくさんあります。

九州のうまいものに乾杯!
執筆者:ビスコチ
2013年、とあるCMの満島ひかりさんの珠玉の表情と映像のパワーにやられた「運命の日」。これを機に、CM(満島ひかりさんにも)のめり込む。都会の喧噪にある大学に通いながら、CMの1コマ1コマに一喜一憂しています。CMの他にも、ラジオ、眼鏡、自転車、漫才、コントが大好き。
(CMFunを卒業しました!)

他のコラムを見る

前後のコラム

関連記事

人気の記事

新着記事

コラム一覧を見る