Room708
名づけて「直也の部屋」。 編集長が、プロフェッショナルな立場から、広告を語り尽くします。

新幹線、それは仕事の足 1

2016年11月30日
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て、話題はガラリと変わって。

 

ぼくの「宿命」として、

東京~大阪を足しげく往復せねばならない、というのがあります。

本拠は大阪に置いていますが、東京仕事もけっこうあって。

おまけに、世田谷の自宅にも、時には戻らないと、

家族に忘れられてしまう、ということもあるからね。

 

その移動に関しては、根っからの「新幹線」派。

関西転勤以来もう20年近く、のぞみでの往復をつづけています。

 

その「のぞみ」。以前は1時間に2本程度だったのが、

いまや数分おきの、ひっきりなし。

よくぞ無事に動かせてるな、と感心してしまうくらい。

とにかく本数は、圧倒的に増えましたね。

また、外国人の乗客と、名古屋での乗降数が、多くなったなあ。

これは、実感しますよ。ながく乗っていると、よくわかります。

 

 

さてそれでは、ヘビーユーザーといえる、僕の目からみた、

JRへの注文事項、書いておこうか。

 

ひとつは、とくに700系の普通席のつくり。

座席をリクライニングすると、ちょうど窓の下のところにある、

飛び出た部分~トレイ状になった、ものを置く場所~が、

上腕部に当たって、痛い!

これはおそらく、座席を倒した状態でのシミュレーションを怠った、設計ミスと思われます。

早急に、なんとかしてほしいな。

 

それから、「傘を収める場所」がない!

これも、モンダイです。

前後の席に迷惑がかからないよう、床の絶妙な位置に寝かすか、

網棚に上げておくしか、手がないのです。

華瓶(けびょう~花を飾る金属製の仏具です)みたいなのがあれば解決、

だと思うんだけどね。

あとは、前の座席の背についている、テーブル。

あれ、縁が低すぎやしないか!

携帯にしても、本にしても、振動でどんどん動いていって、

必ず、下に落ちることとなります。

 

・・・まあ、細かいことを挙げていけばキリがないから、

このへんで止めておきましょうか・・・。

 

           (つづく)

岡田直也
1955年東京生まれ、札幌育ち。
現在の本拠は大阪・南堀江。
東京・大阪・札幌各コピーライター
ズクラブ会員、エンジン01文化戦略
会議会員、甲南女子大学講師。
各地に私塾を開催、若手の育成にも
力を注ぐ。また年に一度のライブに
命を燃やすミュージシャンでもある。