Room708
名づけて「直也の部屋」。 編集長が、プロフェッショナルな立場から、広告を語り尽くします。

エンジン01で、水戸に行ってきます!

2017/02/19

ところで、17日から3か間、

エンジン01文化戦略会議「オープンカレッジ水戸」に行ってきます。


エンジン01というのは、旧「文化デザイン会議」がもとになってできた、

著名人・学識者によるボランティア団体。

(会長は現在、林真理子さん)

全国いろんな町をまわって、イベント・講座などを行っています。

             ↓

http://www.enjin01.org/index2.html


ぼくもその会員になっているんですよ。

入会の顛末は、いつぞや眞木準さんのことを書いたときに、ふれました。


長岡、鳥取、浜松、甲府、富山、延岡ときて、今回の水戸は、

ぼくにとって、もう7回めの参加となるんですね。

「水戸の広告をつくろう!」「水戸の地名」などの講座を担当する予定です。


さてこのオープンカレッジ、なにが楽しみかといえば、

行った先々、現地のうまいもんをほおばり、

現地の酒を酌み交わして、現地の人たちと語らうこと。

かつ、その土地の伝統や文化をリスペクトし、謙虚に学び、身をゆだねること。

真理子さんが「大人の遠足」だ、と表現してますけど、

まさにそんな感じ、なんですね。


ところで、「水戸」というところ、

東京から比較的近いにもかかわらず、

ふだんはなかなか、縁がありません。

ぼくもかつて、中学の修学旅行で、

偕楽園にちょっとだけ寄ったことくらいしか、記憶にない。


まあ考えてみれば、北関東というのは、

日光などの大観光地を除いて(まあ、日光くらいしかないけど)、

基本的に、行かないですなあ。

栃木の宇都宮、群馬の前橋も、知らないですもん。

千葉市だって、1回しか経験してないからね。


灯台もと暗しというか、東京出身者でさえ、そうなんだから、

関西など他のエリアのひとにとっては、なおさらでしょうね。



なので、ぼくとしては、とても楽しみなんです。

水戸黄門と納豆以外の、なんか収穫がほしいなあ、って。


次回、このコーナーで報告ができたら、と思っています。

ここで、回文川柳を一句(しつこいなあ・・・)。


散策か 水戸学が富 格さんさ・・・

      (助さん角さんの、格さんです、ハイ)

岡田直也
1955年東京生まれ、札幌育ち。
現在の本拠は大阪・南堀江。
東京・大阪・札幌各コピーライター
ズクラブ会員、エンジン01文化戦略
会議会員、甲南女子大学講師。
各地に私塾を開催、若手の育成にも
力を注ぐ。また年に一度のライブに
命を燃やすミュージシャンでもある。